ベンチャーキャピタル/平価/変動為替相場制とは?

ベンチャーキャピタルとは?@

ベンチャーキャピタルというのは、
出資と貸付を専門に行う
一種の金融機関のことをいい、

 

株式公開時のキャピタルゲインにより
収益を得ることを目的としてます。

ベンチャーキャピタルとは?A

なお、ベンチャーキャピタルは、
新しい技術や経営ノウハウを武器に
市場へ新規参入してくる企業(ベンチャービジネス)
に対して、出資や貸付を行います。

日本のベンチャーキャピタルは?

日本でベンチャーキャピタルと呼ばれるものとしては、
次のようなところがあります。

 

■中小企業投資育成会社

 

■民間のベンチャーキャピタル 
⇒ ほとんどが銀行、証券会社、保険会社等の出資によります。

 

■投資事業組合 
⇒ パートナーシップ形式で、内外の投資家から資金を調達するものです。

平価とは?

平価(pay value)というのは、
各国通貨と共通の価値基準(金など)との間の
交換比率のことをいいます。

 

また、「為替平価」といった場合には、
各国通貨間の交換比率のことです。

 

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変動為替相場制のメリット・デメリットとは?

変動為替相場制というのは、
外為相場が市場の需給実勢に従って決定され、
そのような外為相場の変動を
通貨当局が認めている制度のことをいいます。

 

変動為替相場制は、理論的には、
国際収支の不均衡を為替相場の変動により、
自動的に調整する機能を持っているといわれています。

 

しかしながら、一方で、
利ザヤ稼ぎなどの投機的な資金移動を誘発しやすく、
相場自らが不安定となり、実勢から大きく乖離して、
貿易の拡大を阻害しやすいという面も持っています。

 

ちなみに、日本では、第二次世界大戦後は
1ドル=360円の固定相場制が長く続いていました。

 

その後、1971年8月のニクソン・ショック、
さらにスミソニアン調整を経て、
1973年2月以降変動為替相場制に移行しました。

管理された変動相場制とは?

管理された変動相場制というのは、
相場水準が一定方向に極端に偏ったり、

 

変動が激しいときなどには、
通貨当局が市場参加者となって
外貨の売買による市場介入を行い、
相場をコントロールするもので、この制度が一般的です。

 

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