工業団地造成事業/終身建物賃貸借とは?

工業団地造成事業とは?@

工業団地造成事業というのは、
首都圏、近畿圏の近郊整備地帯、
または都市開発区域内で行われる
製造工場等の敷地の造成、

 

およびその敷地とあわせて整備されるべき
公共施設等の敷地の造成、

 

またはそれらの施設の整備に関する事業、
並びにこれに付帯する事業のことをいいます。

工業団地造成事業とは?A

工業団地造成事業は、
都市計画法上の市街地開発事業の1つで、
都市計画事業として施行されます。

 

この工業団地造成事業の目的は、
首都圏と近畿圏に計画的に工業都市を発展させ、
都市機能の分散を図ることにあります。

工業団地造成事業の事業の施行者は?

工業団地造成事業の事業の施行者は、
次のような団体です。

 

■地方公共団体
■都市基盤整備公団
■地域振興整備公団

終身建物賃貸借とは?

終身建物賃貸借というのは、
賃借人の死亡に至るまで存続し、
賃借人が死亡したときに終了する建物賃貸借で、
高齢者居住法56条に定められた制度のことです。

 

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終身建物賃貸借の内容は?

高齢者や高齢者と同居する配偶者を賃借人とし、
賃借人の終身にわたり
住宅を賃貸する事業を行おうとする者、

 

つまり、終身賃貸事業者は、
都道府県知事から事業の許可を受けた場合に、
公正証書等書面によって契約するときに限り、

 

借地借家法30条の規定にかかわらず、
賃貸借契約に、賃借人が死亡したときに
終了する旨を定めることができます。

 

なお、終身建物賃貸借を媒介・代理する宅建業者は、
対象物件に係る契約が、
終身建物賃貸借契約である旨を、
重要事項説明において説明しなければなりません。

賃借人が死亡した場合は?

賃借人が死亡した場合は、
その許可住宅に同居していた配偶者等が
一定の申出を行ったときは、

 

従前と同一条件の
終身賃貸借契約を結ぶことができます。

 

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