危険負担/営業保証金の供託等/換地処分/空中権/インジケーターとは?

危険負担とは?@

危険負担というのは、
民法が定めているもので、

 

債権者と債務者との間の
利害関係を調整する制度のことです。

危険負担とは?A

危険負担は、例えば、
売買の目的物である家屋が、
近隣の出火によって履行前に消失した場合、

 

買主がその代金を支払う必要があるか否か、
つまり、買主が危険を負担すべきか否か等
について規定しています。

営業保証金の供託等とは?

営業保証金の供託等というのは、
宅地建物取引業上の規制の1つです。

 

宅地建物取引業法においては、
主に取引の相手方の保護のため、

 

原則として、宅地建物取引業者は
その事務所の種類や数に応じた営業保証金を
供託しなけらばならないと定められています。

換地処分とは?

換地処分というのは、
土地区画整理事業で行われる処分のことで、
関係権利者に換地計画に規定された事項を
通知する行政処分のことをいいます。

 

換地処分が行われると、
国土交通大臣または都道府県知事によって公告され、
公告の翌日に換地処分の効果が発生します。

 

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空中権とは?

空中権は、
土地利用に関する権利形態の1つです。

 

空中権は、他人の所有する土地上の空間に
上下の範囲を定め、
その空間を包括的・排他的に
使用・収益・処分できる権利のことです。

 

つまり、空中権というのは、
水平面で切った土地空間の所有権ということがいえます。

 

空中権は、
他人の土地や建物の上部に建築したり、
高架道路の上下の利用等のために、
売買や賃貸が行われます。

 

しかしながら、日本では、
このような空中所有権は認められていません。

 

なので、区分地上権、建物の区分所有権、
道路使用許可の方法がとられることになります。

インジケーターとは?

インジケーターという用語の語源は、
表示器・尺度・指標などの意味ですが、
マンションで用いる場合には、
一般にエレベーターの先行表示装置のことをいいます。

 

このインジケーターには、次の2種類があります。

 

■デジタル表示幕板式
■横型のアナログ表示式
・所在位置にランプなどが点滅するタイプです。

 

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