目論見書/誘導容積型地区計画/遊休土地制度とは?

目論見書とはどのような書面ですか?

目論見書というのは、
有価証券に関連する書面のことです。

 

具体的には、有価証券の募集や売出の際に、
次のようなものについて、
投資家に提示する説明資料のことをいいます。

 

■資産
■財務情況
■事業内容...など

目論見書の記載事項は?

目論見書に記載される主たる事項としては、
次のようなものがあります。

 

■投資方針
■管理および運営の仕組み
■資産の内容...など

誘導容積型地区計画とはどのような計画ですか?

誘導容積型地区計画というのは、
地域計画のことです。

 

具体的には、公共施設を伴った土地の
有効利用を誘導することを目的として定める
地区計画のことをいいます。

 

これは、土地の有効利用が必要されているにもかかわらず、
公共施設が未整備のため、
土地の有効利用が十分に図られていない地区が
広範に存在し、

 

一方で市街地が外延的に拡大するという
都市構造上の問題に対応するためのものです。

 

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誘導容積型地区計画の適用について

暫定容積率と目標容積率の
2つの容積率を定め、

 

公共施設が不十分な段階では
低い方の暫定容積率を適用し、
公共施設の整備に伴い
高い方の目標容積率を適用します。

遊休土地制度とはどのような制度ですか?

遊休土地制度というのは、
土地の利用促進制度のことです。

 

具体的には、
国土利用計画法に基づく届出等を経て
取得された後、

 

2年を経過した一定面積以上の低未利用地で、
その利用を促進する必要があるものについて、

 

都道府県知事が遊休土地の通知を行い、
その土地の利用処分の計画を提出させた上で、
必要な助言や勧告を行う制度のことをいいます。

 

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