臨海副都心/位置指定道路/留置権の効力...

臨海副都心とは?@

臨海副都心というのは、
一般的には、

 

臨海部にある副都心を指しますが、
特に東京の臨海副都心を指すことが多いです。

臨海副都心とは?A

なお、
昭和63年に基本計画が策定されましたが、
その後の社会経済状況の変化等を踏まえて
見直しが行われ、

 

平成9年3月には、
「臨海副都心まちづくり推進計画」
が策定されました。

臨海副都心の開発の基本方針は?

次のような3つの魅力ある
新たな副都心像として掲げています。

 

■生活の質の向上・自然との共生
■世界との交流・未来への貢献
■まちづくりへの貢献

 

なお、開発面積442ヘクタール、
就業人口7万人程度、
居住人口4万2,000人程度が計画されています。

 

スポンサーリンク

位置指定道路とは?

位置指定道路というのは、
建築基準法が道路として定める
5種類の道路の1つのことをいいます。

 

位置指定道路は、
土地を建物の敷地とするために、
道路法等によらないで新たに造られる道路で、
特定行政庁から位置の指定を受けた道路のことです。

 

ちなみに、位置指定道路は、
建築基準法第42条1項5号によるので、
「5号道路」とも呼ばれています。

 

また、位置指定道路は、
原則としては私道になっていて、
その多くは行き止まりとなっています。

 

なお、位置指定道路の申請に際しては、
関係権利者の同意が必要になります。

留置権の効力は?

留置権は、
優先弁済権はありませんが、
目的物の留置によって、
弁済を間接的に強制する留置的効力を有します。

不動産の場合は?

占有するものが不動産の場合でも、
登記を対抗要件とすることはないですから、

 

留置権者は、
登記がなくても占有を伴うことによって、
第三者に対抗することができます。

商事留置権の場合は?

商人間で発生する商事留置権においては、
債権がその物に関して生じたことを必要としません。

 

スポンサーリンク